最新情報 霧島のいのちと自然文化を守る会

No. 26)向かい風

 

菅総理が「2030年までに地球温暖化ガスの排出量を2013年度比46%削減する」との「思いつきメッセージ」を発したことで、関係する省庁は数字合わせに腐心しています。そして、結論は「太陽光発電の拡大しか道はない」ということで、「再エネ導入

最大75%補助」(8月23日付日経新聞)ということになりました。ここでいう「再エネ」とは実質的に「太陽光発電」です。その他の再エネ発電を2030年までに稼働させることは難しいからです。

 

各地で起きているメガソーラー発電所建設への反対運動を見て、政府は今後の太陽光発電所の設置場所をビル、一般住宅の屋根や、休耕中の畑などを想定しています。しかし、霧島のメガソーラーの規模がパネル28万枚というように、大規模なメガソーラー発電所は政府にとって魅力的です。

 

今度の補助金は直接国から業者に渡る訳ではなく、自治体経由、ということです。もし、霧島の案件に対して霧島市が補助金申請の窓口となると、「建設反対を明確にしている市」がどのような対応をするのか興味深いところです。

 

「太陽光発電しかない」と政府が認めたという事実は霧島のメガソーラー建設に反対する我々には向かい風です。

 

他方、未曾有の降水量を記録した今年の夏の雨、そして、各地で発生した土石流のニュースは、林地開発許可を出す都道府県の知事を慎重にさせることになると思います。

 

多数の犠牲者を出した熱海の事故は5万から6万立方メートルの盛り土が引き金となり、10万立法メートルの規模の土石流になったと言われています。霧島に計画されているメガソーラー建設では200万立法メートルの盛り土が行われる計画です。200万立法メートルとは一辺が126メートルのサイコロのサイズです。東京タワーの展望台が120〜130メートルです。とんでもない量の盛り土工事です。こんな工事を許す訳にはいきません。

 

ヤフーニュースが奈良県知事が建設途上にあるメガソーラー発電所の工事を差し止めたというニュースを流しています。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20210827-00255241

 

知事が工事を差し止めるという画期的な出来事ですが、残念ながら写真にあるようにすでに森林は伐採され、このまま放置すると土砂の流出が起きます。ここまで進行した現場では調整池を備えた設備をキチンと完成させるしかありません。すでに手遅れです。

 

私たちが反対している建設計画は林地開発許可申請前の状態です。早めの反対運動開始で、ある弁護士曰く「勝ち目はある」。しかし、建設主体のSEJIVが建設を諦めるのはまだ先のことだと思われます。彼らはすでに40万坪の土地を購入しており、また、政府は2030年の約束を守るには、太陽光発電に頼るしかないからです。

 

 

No. 25)皆様にご協力いただいています署名集めの8月末現在の数です。

( )内は先月からの増加数

 

 

回収用紙   2、754枚           (+326)

署名総数  25,275筆         (+3,175)

うち鹿児島県内  12,866筆      (+1,204)

    うち 霧島市 4,692筆       (+204)

      うち 旧霧島町(地元)1,570筆 ( +53)

うち鹿児島県外  12,409筆      (+1,971)

 

電子署名     775筆           (+125)

 

 

No. 24)皆様にご協力いただいています署名集めの7月末現在の数です。

 ( )内は先月からの増加数

 

 

回収用紙   2、428枚           (+215)

署名総数  22,100筆         (+1,990)

うち鹿児島県内  11,662筆      (+1,106)

    うち 霧島市 4,488筆       (+738)

      うち 旧霧島町(地元)1,517筆 (+156)

うち鹿児島県外  10,438筆        (+884)

 

電子署名     650筆            (+76)

 

今後ともご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

No. 23)令和3年7月4日日経新聞の記事です。

日本政府は2030年に温室効果ガスの排出量を2013年比で46%削減を公約しています。

この実現には「太陽光しかない」と経産大臣も発言し、関係者の認めるところです。しかし、世界的な「再エネ」ブームで発電パネル需要が増え、更に、パネルの材料であるシリコンを採掘する中国労働者の人権問題や関連する工場での爆発事故など、供給問題が生じています。

政府の公約実現への道は厳しいものがありますが、唯一考えられるのは太陽光発電による電力の買取価格を上げて、上昇するパネル価格を吸収するというものです。幾ら政府が旗を振っても、民間業者は赤字で太陽光発電所を作るとは思われません。

「1日ワクチン接種100万回」を公約し、政府民間が全力をあげて動くなど、「公約」を力に世の中を動かす「菅流」が目立ちます。温室効果ガスの削減公約の実現には「排出権利」を海外から購入するしかないと思います。

 

 

 

 

No. 22)皆様にご協力いただいています署名が6月末で

2万筆を超えました。ご協力有難うございます。

 

回収用紙   2、213枚       (+340)

署名総数  20、110筆     (+3、133)

鹿児島県内 10,556筆     (+1,480)

    うち 霧島市 3,750筆  (+1,068)

      うち 旧霧島町(地元)1,361筆 (+37)

鹿児島県外  9,554筆     (+1,653)

電子署名     524筆         (+5)

( )内は先月からの増加数

 

 

No,21)5月末での署名獲得数です。

 

( )内は先月からの増加数

 

回収用紙 1,873枚       (+485)

 

署名総数 16,977筆    (+4,869)

鹿児島県内 9,076筆    (+1,933)

うち 霧島市 3,750筆     (+442)

うち 旧霧島町 1,324筆   (+58)

鹿児島県外 7,901筆    (+2,936)

 

電子署名    519筆 (+11)

 

皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 

 

No. 20)

4月末時点での署名数が12,000筆を突破しました。

 

皆さまのご支援に感謝申し上げます。総数と署名者の住居地は以下の通りです。(カッコ内は3月末からの増加数)

 

回収署名用紙数 1,388枚 (360)

 

署名総数 12,108筆 (2、943)

 

鹿児島県   7,143筆 (1.545)

うち 霧島市 3,308筆 (442)

うち 地元4地区 1,266 (55)

鹿児島県外 4,965筆 (1,398)

 

皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いしま申し上げます。

 

 

No. 18) 令和3年4月26日

 

4月16日の日経新聞が「アップル、森林再生ファンド」と題する記事を掲載しています。

 

 

このファンドは220億円の金を使って世界中の適地に木を植えて、そこから得られる Carbon Credit(二酸化炭素排出権)を市場で売却

して利益を得る、というものです。

 

昨年の排出権価格はCO2 1トン当たり20ドル程度とされています。このファンドは「少なくとも年間100万トンのCO2を削減する」としていますので、価格に置き換えると2000万ドル(22億円)の年収となります。

森林は40年ほどで成熟し、炭素の吸収能力がなくなるので、22億円の40倍、880億円の収入になります。最後に木は伐採されて売却されます。平均で年間22億円の収入があると年率10%のリターンになり、最後の木の処分による収入は「おまけ」です。

 

 

日本は2050年に「実質的にカーボンニュートラル」を達成すると発表しています。この「実質的」という文言がキーワードです。

 

太陽光発電に適した土地が少なく、洋上風力発電には景観の悪化と台風という問題があり、日本が強い「地熱発電」はコストが高く、また、温泉

組合からの根強い反対があります。そして、原発は燃料の最終処分の目処が立たず、これも近隣住民の同意を得るのは容易ではありません。

 

要するに、菅総理の約束したカーボンニュートラル達成には「実質的」という「まくら言葉」なしには達成不可能だといえます。

 

ということは、日本は総理の約束を果たすためには2050年以降(或いはそれ以前から)大量の二酸化炭素排出権を購入する必要があります。

つまり、日本にとって大きな財政負担が生じます。

 

このような世界の潮流を予想し、アップルは木を植えるファンドを立ち上げたに違いありません。ゴールドマン・サックスというshrewd(抜け目のない)な会社が参加していることにも注目です。

 

 

No. 17) 令和3年4月1日

 

昨年7月にこの会を発足させ、「霧島のメガソーラー建設に反対」の立場を支持してくださる人々から署名を集めてきました。

令和3年3月31日時点での署名獲得数が以下のようになりました。

 

回収済み用紙 1028枚

 

署名総数       9165筆

地元(旧霧島町)   1211

地元を除く霧島市   1655

霧島市を除く鹿児島県 2732

(以上 鹿児島全体  5598)

県外         3567

 

鹿児島全体での署名数は5598筆です。塩田知事が昨年の知事選挙で得た票数、222千余の2.5%程度です。知事にアピールするにはまだまだ頑張らなければならないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

No. 16)メガソーラービジネスの今後の展開

 

日経BPが「メガソーラービジネス」というサイトを運営しています。

最近版で記事ランキング No.1 にあるのが「太陽光発電市場――2021年の展望~FITに駆け込み? 市場規模、卒FITモデルの動向」です。

 

 

 

 

 

 

是非ご覧ください。FIT法以降のメガソーラー市場予測が詳しく書かれています。霧島のメガソーラーはFIT法適用外の案件です。

土地の造成コストのかかるメガソーラー発電所は建設が難しいとしています。

 

 

 

https://project.nikkeibp.co.jp/ms/mega-solar/

NO15)令和3年3月11日

 

鹿児島県鹿児島市照国町にある神社。旧社格は別格官幣社。

霧島のいのちと自然文化を守る会の署名活動に御協力を頂きました。

 

 

 

 

 

←コチラ

照国神社内

御休息所 浩然亭

NO14)令和3年2月25日

 

昨年12月4日付の当レポートで読売新聞が取り上げたメガソーラー問題に関する記事を紹介しました。

 

同新聞はその後もこの問題に「意識」を向けているようで、2月21日に2つの記事を掲載しています(下ににあります)。どちらの記事もメガソーラー普及に伴う地元住民とのトラブルと自治体による規制の動きを取り上げています。

 

我々がその建設に反対しているメガソーラーの事業者は福岡にあるSEJIV合同会社ですが、この会社は昨年3月に「方法書」に関する説明会(事業に関する説明会ではありません)を行なって以降、地元住民との接触はありません。

 

 

NO13) 令和3年2月11日

 

2月初旬に私どもの会長小城龍生氏が霧島神宮を訪問し、宮司さんなどと面談し、神宮近くに建設計画のあるメガソーラー発電所に対する反対運動を行なっている旨を話し、運動への協力をお願いしました。神宮は以前より反対を表明しておりましたが、この度は会長との面談後、拝殿横に立て看板と反対署名をするための机を置き、参拝者に「メガソーラー建設反対の請願署名のお願い」をして下さっています。

 

神宮がここまで踏み込んだ動きをしてくださるとは思っておらず、神宮の後ろ盾を受けて、我々の運動に弾みがつきます。

本当に有難いことです。

 

写真は拝殿横に設置された立て看板と署名机です。

 

 

メガソーラー建設反対の請願書名のお願い

 

当神社のすぐ近くに、東京ドーム二十八個分の巨大メガソーラー発電所が

建設されようとしています!

この開発は霧島の自然を破壊し、景観を損ない、森の動植物も困ります。

ご参拝の皆様のご理解とご協力をお願いします。

霧島神宮

霧島神宮内:写真は拝殿横に設置された立て看板と署名机

NO12) 令和3年1月4日

 

正月元旦より、日経新聞は「第4の革命 カーボンゼロ」と題するシリーズを掲載しています。

 

1月4日のシリーズ3、「カーテンで発電する日『緑のエネ』新秩序の礎」と題する記事は、新型の太陽電池「ペロブスカイト型」を紹介しています。これは、液体の原料を塗るだけで薄く透明に作れる電池で、重くて硬い現在の太陽電池に代わり、街中を再生可能エネルギーの「発電所」に変えます。ここ10年余りで発電効率を急速に高め、今の太陽電池の20%台に迫り、スタンフォード大学のチームは製造方法の革新で、1キロワット時あたり2円前後と最も安い再生エネルギーの一つになると見ています。

 

再エネを巡る技術革新には目を見張るものがあり、もし1キロワット時2円などという低価格が実現すると、再エネ市場構造は大きく変わると思われます。

 

我々がその建設に反対しているSEJIVによる霧島田口大窪地区の発電所は固定価格制度による恩恵を受けることのない事業で、九電は買い取る義務もなく、価格は入札によります。

 

経産省のホームページによると、経産省が目標とする2025年の太陽光発電による価格は7円です。現在は14〜15円程度と思われますで、

現在の半分以下です。

 

このような環境下で、いくつかの事業者がメガソーラー発電所建設計画から撤退しています。SEJIVが採算の合わない事業計画を無理に実施すれば早晩事業は行き詰まります。霧島の山を切り崩し、埋め立てる事業が破綻した場合、その土地は放置されるに違いありません。

 

再エネテクノロジーの進歩は人類に大きな恵みをもたらしますが、既存の事業者に大きなリスクを生み出す面もあります。

 

いまだにSEJIVの資本構成を含む実態は不明です。成功の覚束ない事業計画による自然破壊は脅威です。事業の採算面、持続性からも反対せざる

を得ません。

 

 

NO11)     令和2年11月17日  令和2年12月4日付の読売新聞記事です。この記事の中に

霧島のメガソーラー問題が取り上げられていないのは我々の努力不足で

あると思います。関係NPOなどへの情報発信に努力します。

 

 

NO10     10)令和2年11月17日

先週、南九州を地盤とする南日本新聞が「ひずみゆく山々 霧島・大隅の現場から」という記事を連載しました。この記事が指摘する問題は、木材の価格低迷で放置されてきた南九州の森林でしたが、世界的な木材需要の増加から価格が上昇し、伐採が行われるようになりました。最近は、その丸太の伐採が「皆伐採」という方法で行われ、その後に必要な苗を植える作業を怠る業者が多く、山の荒廃が進んでいる、というレポート。

 

この記事の中で、太陽光発電所建設に伴う森林伐採も取り上げられ、森林法の適用を受けない1ヘクタール以下の伐採と発電所建設の問題も取り上げています。この「ミニ開発」の実態は不明で、パネル設置後に土壌流出などの問題が起きると行政が実態調査を行うという、「後追い」で、大規模開発で求められる開発許可をくぐり抜ける開発の問題を指摘しています。

 

我々がその開発に反対している霧島田口・大窪地区のメガソーラーは135ヘクタールに及ぶもので、当然県知事の許可を必要とします。我々は県知事に、本件を許可せず、この土地を市民、県民の生活向上に資する施設とすることを促すことを求めています。

 

 

NO9     9)令和2年日経新聞10月14日

日経新聞10月20日

この度菅政権が発足し、新しい閣僚が任命されました。日経新聞が梶山経産大臣と河野規制改革相にインタビューしています。

 

 

梶山氏は「再エネを主力電源に」とは言いつつ、風力発電が未開発であるとして、ここに注力すると述べています。また、河野氏は太陽光発電については、「荒廃した農地を転用しパネルを設置可能に」、そして、「土地造成が不要な場所に設置できるようにする」と述べています。河野氏の発言のポイントは「農地を発電所建設に使えるようにする」という農地法に絡んだものですが、「土地造成が不要な場所」と敢えて述べているのは、各地で起きているメガソーラー絡みの反対運動を意識してのものと思われます。

 

 

NO8     8)令和2年

下の写真。秋の美しい空の下に無様な姿を現しているのは最近建設されたソーラー発電所です。この発電所は、霧島市最大の街、国分から国内有数の観光地である霧島神宮に向かう県道60号線(県道国分霧島線)の横にこの夏に建設されたものです。

 

1枚目には手前の低地(国道脇です)のパネルと、丘の上に設置されたパネルが写っています。2枚目は、雨で流れた土砂が河川に流れ込まない

ように設置された調整池です。

 

1枚目の写真からは、法面が雨で侵食されているのが見えます。黒いビニールシートは雨による侵食を防ぐためのものですが、機能していない

のは一目瞭然です。雨が降ると2枚目に写っている調整池に土砂が流れ込み、沈殿します。この土砂が池に一杯になるとシャベルで掻き出してどこかに投棄することになります。数ヶ月で目のこで半分近く埋まっています。

 

 

NO7      7)令和2年10月1日

「霧島のいのちと自然文化を守る会」支援チャリティーコンサート開催!!

霧島国際音楽ホール みやまコンセール小ホール 50名様限定

2020年 11月7日(土)13時30分開場 14時開演 チケット 2,000円

 

霧島で過去4年間に亘り、30回以上の小規模コンサートを行ってきた「エメラルドパーク音楽クラブ(エポック)」様のご協力で、来たる11月7日(土)にチャリティー・コンサートを行います。エポック様ははコロナウィルス感染症拡大を受けて昨年12月より演奏会を行なっていませんでしたが、感染症対策を施し、みやまコンセール小ホールで「霧島のいのちと自然文化を守る会支援コンサート」を行ってくださる運びとなりました。。

 

このチャリティーコンサートではお客様に霧島のメガソーラーの問題点を知ってもらい署名運動に必要な活動資金援助をお願いいたしております。

 

尚、この演奏会はエポック様の会員以外の方でも参加していただけます。

 

お問合せは エポック事務局 高橋さん 090−7705−0443 又は霧島のいのちと自然文化を守る会の事務局までご連絡ください。

 

 

 

チャリティーコンサート無事終了です!皆様ありがとうございましたm(__)m

このような施設が、国立公園内にある霧島神宮への主要道路脇に建設されたのです。

霧島市には景観計画があり、景観条例もあります。しかし、このような施設の建設を阻止することはできません。条例には「牙」がありません。業者の良識に期待するしかないのです。

 

因みに、景観計画では、この60号線について、「市街地と各地域の温泉郷や霧島神宮などをつなぐ重要な回遊ルートであり、市街地の景観から自然景観まで多様な景観を見ることができるとともに、周辺には多くの地域資源が分布している。また、移動に伴い、本市のシンボル的な景観要素である霧島連山や桜島への眺望が開けるのも特徴である。これらの特性を踏まえ、美しい雄大な自然景観や季節の変化を体験できる重要なルートとして、沿道及び周囲の自然や地域資源を生かした景観の保全・形成を図る」(下線は「守る会」による)

と書いています。

 

この施設は我々が建設に反対しているメガソーラー発電所に比べれば Baby に過ぎません。

この何十倍ものものを建設しようとしているのです。

 

メガソーラーは規模の大きさゆえに国の森林法が定める林地開発許可を必要とします。そして、県知事が可否の判断をします。我々住民にとっては、「要許可」であること、これだけが「牙」です。市の条例は全く無力です。

 

 

NO6      6)鶴丸明人議員の一般質問 メガソーラーの問題 2020/9/29

 

     下記 YouTube動画は霧島の仙人様より引用させていただきました。

NO5  5)日経新聞記事 2020/8/81

NO4  4)知事による方法書の意見書 2020/8/12

    塩田康一鹿児島県知事が今日付でSEJIVの環境影響評価方法書に対する意見書を経済産業大臣に提出しました。

 

 

NO3  3)霧島市長による方法書への意見 2020/6/29

    SEJIVが提出した環境影響評価方法書に対して、霧島市長が意見書を提出しました。中重市長は既に建設反対の立場を明確にしていす。

 

 

NO2  2)方法書説明会記事 2020/3/18 南日本新聞

2020年3月17日

霧島田口・大窪地区に巨大太陽光発電所を建設する事業への知事の許可を得る動きが始まりました。

 

この事業は数年前から噂されてはいましたが、2019年2月に霧島市長、6月に霧島市議会が反対を表明したことから、「お蔵入り」したと思われていました。

 

この事業を行うのは福岡の「シフトエナジー・ジャパンIV  (SEJIV)合同会社」で、中国企業から土地を購入し、事業を立ち上げています。

SEJIVは、この土地の購入時に既に市長も市議会も反対していることを承知で土地を取得しています。何故なら、この土地に発電所を建設する際に必要な「林地開発許可」の許認可権は市長にはなく、鹿児島県知事が有するからです。当然、彼らは知事からの許可は得られると考えているわけです。

 

県知事から林地開発許可を得るには、まず、その開発が環境に与える影響を評価するプロセスが必要で、業者はその影響評価の方法を公開し、地元住民、市、県からの意見を徴集することが求められています。

 

そして、今日、SEJIV社は霧島公民館にて「この方法書がどのようなものであるか」の住民説明会を開催しました(発電所に関する説明ではありません)。説明会では、一枚の説明書と、プロジェクターと口頭による説明で、住民への理解を促すには不十分なものでした。

 

住民への説明は「軽んじられた」感が強いのですが、調査の「方法書」は数百ページに上るもので、素人には「水増しされた」としか思われないものです。この分厚い「方法書」と、この説明会の様子を報道した新聞記事です。

 

 

NO1  1)方法書要約書 2020/2月

■最新情報コチラより

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